MotionLockとは?

Macromedia Flash Playerでの映像を視聴する際にユーザーはWEB上からFlashのファイルのデータをダウンロードして再生を行うため、映像における肖像権や音楽における著作権の保護が懸案になっていました。
「Motion
Lock」(特許出願中)ではローカルにダウンロードしたデータを再生しようとすると映像自体をブラックアウトもしくは警告を表示し、 視聴ができなくなるため、データの転用や2次加工を防ぐことを可能にしました。弊社が独自に開発した低コスト・高品質・軽量のFlash映像配信プラットフォームである「ActiMotion」の技術を応用しており、映像のストリーミング配信を行うよりも低コストでの著作権の保護が可能になります
。
【メリット】
Flashで著作権保護
WEB上で映像配信をする企業ではモデルやアーティストを利用していることが多いため、人物の肖像権、音楽の著作権の保護上Macromedia Flash
Playerのようなプラグインには向かないと言われておりましたが、この技術により多方面での活用が可能になります。
低コスト
Windows Media Player、Real Player、Flash Communication Serverなどのストリーミングとは異なり独自のサーバを設置する必要がないため、低コストで映像配信が可能になります。
自由な設計が可能
Macromedia Flashを利用しているため、インターフェースはもちろん、動きやインタラクティブ性を付加した形での利用が可能になります。
特定の場所で再生を許可することが可能
プロトコル、ドメイン、ファイル名、IPアドレスなどある一定の場所での再生許可ができますので、例えば社内LAN内のみでの許可、特定のIPアドレスの持ち主のみへの配信の許可など特定の範囲内での映像配信が可能になります。
他のムービープレーヤーからの視聴不可
Windows Media Player、Quick TimePlayer、Real Playerなど他のムービープレーヤーからも許可されていないと視聴が不可能な仕組みになっております。

MotionLockのお問い合わせ・お見積もり

株式会社イージェーワークス WEB開発事業部
TEL:045-472-2799
FAX:045-472-2869
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