
2002.07.03
映像配信型スクリーンセーバー「Motion Saver」の開発と特許出願について
映像配信型スクリーンセーバー「Motion Saver」の開発と特許出願について
イージェーワークス・ドットコム株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:野島
隆久、資本金:69百万円)は、ストリーミングによる映像(実写映像がメインの動画コンテンツ)の配信を可能にした、ブロードバンド向け常時接続型のスクリーンセーバー「Motion
Saver」を開発いたしました。
「Motion Saver」は弊社が独自に開発した動画配信プラットフォームである「ActiMotion」の技術を応用しており、この度、特許を出願いたしました。「Motion
Saver」の大きな特徴は、従来型のスクリーンセーバーでは実現が困難であった「映像」のストリーミング配信を可能にしております。また、配信者が自由に映像コンテンツの配信をコントロールできると同時に、「ActiMotion」の技術を利用することにより、ブロードバンド環境のユーザーであれば全くストレスを感じることなく、臨場感溢れる映像コンテンツを楽しむことができます。
「Motion Saver」の利用例としては、CMやビデオクリップの配信、商品説明や独自映像コンテンツのプレビューなど、従来の静止画もしくはGIFアニメでは表現しきれなかった内容を、より効果的に伝えることができます。したがって、ビジネス・商品プロモーション、リアルビジネスと連動させたツール、課金コンテンツなどをはじめとして、さまざまなビジネスモデル展開への可能性を秘めております。
更に、「Motion Saver」はスクリーンセーバーであると同時に、映像配信のプラットフォームでもあるため、配信者は常に最新の情報・コンテンツをさまざまな表現方法で配信することが可能です。コンテンツを1つに限定すること無く、複数のコンテンツを同時配信することも可能です。従って、マルチビューワー型情報配信などの複雑な演出も容易に出来るようになっております。ユーザーは、「Motion
Saver」をインストールすることにより、日々、内容の異なる映像コンテンツを煩雑なPC操作を一切必要とせず楽しむことができます。
なお、映像自体がクリッカブルとなっており、関連サイトへのリンクを貼ることで、ユーザーにより詳細な情報を伝達することが可能です。
今回、弊社にて開発いたしました「Motion Saver」は近々商品化する予定となっており、バージョンアップも随時行ってまいります。
■基本機能
- 単一画面での映像配信
- マルチ画面でのチャンネル型映像配信
- 画面ごとの移動、縮小、拡大
- 画面ごとの音量調節、ミュート、等
- その他、ビジネスモデルにあわせた付加機能
■動作環境
- Windows98、Me、2000、XP
- ※ インターネットへの接続にはブロードバンド環境が必要です。
「Motion Saver」の詳細はこちらから 
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